- 私達、頑張ってます![ 2011-07-08 17:22 ]
- 何でだろう?[ 2011-06-14 23:31 ]
- 私なりに頑張っています[ 2011-05-22 16:18 ]
- 基本的な事ですが・・・[ 2011-05-12 18:03 ]
- ちょっとそれって・・・・・[ 2011-04-29 17:53 ]
- 私の中にもエイリアン?・・・・・[ 2011-04-20 16:02 ]
- 同士からのメール[ 2011-04-18 15:55 ]
- 時々思い出す事[ 2011-02-24 22:39 ]
- 6桁逆読み達成![ 2011-02-12 20:40 ]
- 実感!笑う門には福きたる・・・です。[ 2011-01-13 17:26 ]
カテゴリ:私の療養日記
再会とエールの乾杯!

Sさんの携帯で撮影
再会は今年一月にアルコールなしの新年会をした「(脳腫瘍の手術を受けた者)同士」との再会
エールは・・・・その中の男子が再発してしまったので再手術となりそのエールの乾杯でした。
私の脳外科の外来日に女子のSさんと2人で病室までお見舞いに行きました。
実は私が昨年入院していた時の「同士」4人のうち既に2人が再発してしまって
今のところ元気に順調に回復しているのは私だけで
Sさんは私よりも強い抗がん剤を服用しているので体調の浮き沈みが激しいのですが
この日は元気に会うことができました。
コスプレをするのが大好きな彼女は
「コスプレをすると元気になる」と言っていつも私の携帯に面白い画像を送ってくれます。
手先が器用なので衣装も自分で作ってしまうのです。
そのもう一人の女子は今年初めに再発して二度目の手術を受けて
後遺症として麻痺が少し残ってしまったのでリハビリ病院へ現在通っています。
Oさんは私と同じF先生が執刀医なので今回も同じくF先生が執刀されます。
私はF先生の診察中の最後に先生の方からOさんの話をしてきて
「彼さ、今落ち込んでるよ!ローズヒップさんにはいつも励まされているって言ってたから、今日も励まして来てね!」と言われました。
その顔は医師の顔ではなくF先生を含め私、Oさんの3人が親しい仲間のような
(もともと実年齢も近いので)親近感溢れるようなキサクな口調でしので
何となくいいなあこの空気!と小さな感動をしました。
先日のOさんからのメールで左方麻痺を覚悟で手術を受けます。
麻痺はリハビリで頑張って復帰します。
という内容でした。
でも大丈夫ですよ、私だって右方麻痺が残るかもしれないとF先生に言われていましたから
F先生は立場上最悪のことを告げただけ。
私だって言われた直後は落ち込みましたよ。
Sさんの携帯で撮影。
病院内のスターバックスで

真ん中のピンク色に染めたヘアはSさんです。Oさんはパジャマを着ない主義(病院でパジャマを着るといかにも病人に見られるのが嫌らしい) 私もカット仕立てのべりーショートで明るいブラウンカラーなヘアスタイル、院内の中としてはみんなちょっと派手でしょ。
脳腫瘍と診断されるまで病気や病院にほとんど縁がなかった私達なので自分が受けた特殊で大きな手術と抗がん剤の副作用の辛さをみんな同感しながら体験談を話す感じで笑い飛ばすように盛り上がっていました。
あ、放射線治療もしていたわ。
3人とも丸坊主だったしね
Oさんも生えてきた毛は私のようにクリクリだったみたいです。
Oさんも本当はお酒が大好き!
「まずはビールで次は赤ワイン」が好きなので私と同じ
ノンアルコールのビールの缶が冷蔵庫の中に入ってました(笑)
早く病気のことをお酒の肴にして楽しいワイン会が出来ますように・・・・
もともとカッコ良くてイケメンなんだから
只今私は抗がん剤服用期間中
今回は副作用はやや辛いです。
そういいながらもブログだけは更新するパワーはあるみたい(汗)
3人で副作用をどうやって乗り越えるかという話になった時
「副作用で苦しんでいる時は薬が効いてきているんだと思うようにする」
という事を言い聞かせてまたベッドに転がり込みます。
微妙な頭痛と腹痛は解消したけれど
微妙な吐き気はまだ解消されず今日は一日中ムカムカとした気分
でも用事があったので外出したけれど
帰宅したらまた微妙な吐き気
無理な事はしていないし、ストレスもないのに
とにかく寝ちゃおう
最近の私はとっても元気です。
何と言っても今月の抗がん剤服用期間は
ほとんど副作用に悩まされず普通に過ごせることが出来たので。
やっぱりほぼ毎日の5分間のこのエクササイズが体力を作りあげていたのでしょう。今朝体重計に乗ってBMIを測ると私の数値は平均値より(良い方向に)超えてトータルで身体年齢がマイナス10歳になりました。この数値を維持できるかな?維持していこう!
あ、適度なウォーキングもしています。
これは母に付き合ってもらっているこれも5分間の脳トレ
今は7ケタの暗記の逆よみ

母がこの数字を適当に作って7ケタを口頭で言ったものを
私がその数字を暗記して逆に言うのです。
この日は7割出来ました。(最近の平均です)
病院では8ケタまで出題されましたが8ケタはさすがにまぐれで当たったくらいだったかな
7ケタも集中力がないと出来なくて
ちょっとでも外の子供の声が聞こえたり過敏な音でも
暗記が出来ないので集中力はさらに高くなります。
病気に縁のなかったころには多分このような
脳トレ筋トレはしなかっただろうと思います。
特に筋トレの一番の目的は
体力つけて抗がん剤の副作用に勝つこと!
気持ちは社会復帰したくてヤル気満々なんだけれど
身体もそろそろ社会復帰してもいいよと
言ってくれているような・・・・・・
只今抗がん剤服用3日目ですが
寝る時間を30分~1時間早めただけで
全く軽い頭痛も重い頭痛もなく
快適な目覚めで元気に過ごしています。
夜更かし好きだった私は
最近またその傾向になりつつあり・・・でしたが
やっぱり何と言っても規則正しく
適度な睡眠を取るのは元気の源ですね。
体力をたくさんつけて副作用に勝つ!
今日も見たいテレビの番組は録画して
早く寝ようっと!
はい、マゼラックスの効果もあり快適に過ごしております。
病気になって「これがそういう意味なんだ」と思う事がいくつかある。
相手は全く悪気はなく病気の人にさりげない言葉やねぎらうつもりで気を使って言ったのであろう言葉をかける時、病気になった本人にとってはそのちょっとしたニュアンスや言葉がプレッシャーだったり、敏感になっているところをつつかれ実は傷ついたりしていること。
多分私も病気発覚になる前はねぎらうつもりでも本人にとっては傷つくことを言っていたと思う。あ、私には「頑張って」という言葉はOKです。
今朝の我が家の出来事は・・・・・
ある話の流れで軽く母が私のことを「ヒマ人」という言葉を使ったのです。
初めは聞き流したのですが
その流れが一旦留まり湖になってきて
ん???????それって...んんんんん?
私は抗がん剤服用期間でも通常通りの家事手伝もしているのに・・・
「私ヒマ人じゃないよ!」と言い返した
すると母は苦しい言い訳をしていたけれど
療養中の人には耳が痛いNGな言葉
自分から言う分にはいいけど
相手に対して冗談でもやっぱりダメだよそのセリフ
特に傷ついたとかそういうワケではなく
一瞬私の中から感情というものがサーッと引き
「そう、確かにそうなんだよね」
どんな理由でも結果的にはそうなんだから仕方がない。
ここはちょっと「パフォーマンス」のつもりで
しばらく母とは口を聞かず話しかけられても無視
家庭内冷戦の勃発か?![]()
でもそれはお昼までと時間を決めて
部屋に引きこもっていました。
身内だからこのような態度は出来るけれど
これが他人だとそういうわけにはいかない。
私も逆に言葉には気をつけようと改めて思いました。
部屋から出てきた後は母はいつものように
何事もなかったかのように?ガーデニングを楽しんでいました。
私の性格を知り尽くしている母はきっと
「またいつものことだ」と思っているんだろうな
ま、いいっか![]()
本当は私が親の面倒を見る年齢なのに
今だに面倒を見てもらっている・・・・・・
母にはやっぱり感謝です。
こんなことあまりブログに更新するのも
何なのですが(^^;
私は基本的には心身共にタフな方だと思っていますが
毎月抗がん剤と戦う期間があり最近は勝利が続いていたのだけど
今月はちょっと敗北を認めなくてはいけない。
「テモダール(抗がん剤)をなめんなよ!」と言われているようだ
テモダールの副作用は
①頭痛 ②吐き気、嘔吐 ③倦怠 ④感染症 ⑤便秘
などが挙げられ今月は①~④はクリアをして楽勝![]()
⑤だけ負けなのです。
毎回全て楽勝だったのですが・・・・・・・
テモダールを服用の際に①~⑤を抑える薬をたくさん処方して下さるので
薬を飲んでさえいれば全く問題はなく普通に生活できます。
本当は腹痛の時は正露丸を飲めば私はすぐ治っていましたが
⑤なのですからそういうワケにはいかず![]()
体力がないと本当に戦えないですね
精神的にこれもやっぱり震災の影響が絡んでいるのかな?
今でもお腹というか腸がゴロゴロキュッキュッポコポコと鳴って
まるでエイリアンが入っているみたいに聞こえます。
しかも時間差攻撃のように襲ってきます。
こうなったら開き直って
「どうぞ思う存分鳴ってくださーい」と言うしかないです(笑)![]()
今朝、昨年同じ病気で同じ時期に入院していたOさんからメールが届きました。
その内容は・・・・
「誕生日を迎えられ幸せです 今回は特別な気持ちです。今このように立っているのは
みんなさんの応援のおかげです。ありがとう 来年もこのような気持ちでありますように」
私もみなさんにお礼を言いたいくらい
Oさんと同じ気持ちです。
お互い想定外な一年を過ごし場合によっては「あっちの世界(笑)」で出会ったかもしれない人達とこのようにメル友になっているわけですから
病気にならなかったら決して会う事はなかった「不幸中の幸いの出会い」
に感謝しています。
私達はたまにメールで抗がん剤の治療に弱根を吐くこともあります。
みんな味わっていることだからお互い励ましあってここまで来れました。
五体満足な身体を大切にこれからも維持して行こうと改めて思った文章でした。
今だから書いてしまいますが・・・・・
昨年F先生から病名を告知された瞬間はまだ信じられなくて
翌日電りくヒルズさんと予定通り会った時も昨日のことなど気にせず楽しく映画を観ていました。
映画を観ながら「この俳優たちは元気なのに何で私だけが脳腫瘍なんていう病気になっちゃったんだろう?」とか「この映画館に来ている人達は元気なのに何で私だけがこんな思いをしなくちゃいけないんだろう?」と思うととっても悔しくなって泣きながら観ていました。
映画が終わってから「今日は風が強かったし映画館の中で花粉症がひどくなっちゃったみたい、鼻水が止まらなくて」と実はウソをついてしまいました m( )m
私も自分の性格は本当に切り替えが早く脳天気だなあと思ったことは
その後は多いにショッピングを楽しみお食事の時に電りくヒルズさんに「脳ミソにできた悪い出来物を手術でちょっと取ってくる」みたいに話しGWのお泊りワイン会の計画話などをして良い気分で帰宅したことです。![]()
でも時々ふとした時に
健康な人達を見ているとうらめしく思う時があり
なかなか病気を受け入れることが出来ずにいました。
これは運命なんだ、起こってしまったことはしょうがないとだんだんそう思うようになり
前に進むしかない「早く取ってもらおう!」と
あまり深く考えずに(後遺症とか)日々普通に淡々と過ごしていました。
ま、今もそうなんですが(笑)
それに既にその時から「私の闘病日記」を書こうと決めていましたし(^^;
克服してピンピンしているライターになった気分の自分をイメージしてネ
お誕生日にOさんへ送った我が家の庭のパンジーの写メール

それにしても今月のテモダール(抗がん剤)の服用はちょっと久ぶりに
きつかったな・・・・・
初めのころはやや鬱気味になったりもしたけれど
今は開き直ってそういう時は
「テモちゃん(入院中に同室の子とそう呼んでいました)飲んでいるんだからしょうがな~い」と言って無理せず家でダラダ~ラしてまーす。
今だから書けることなのですが・・・・・
昨年5月の既に入院日も手術日も決まっていた頃に私は入院直前に銀座で行われていた合同展に参加し作品を二点出展しました。
オープニングパーティーの帰りに銀座の占い師の方達(ほとんどが手相)が準備をし始める光景が目に入り普段だったら通り過ぎるだけなのですが手相歴25年という看板を掲げたおばあ様のところにすうっと近づき「あ、あの・・・うもう営業しますか?」と聞くとにっこり微笑んで「はい、どうぞ」と言われたので「じゃ、お願いします!」と勢いよく元気な顔して私は言いました。
「私、来月の9日に脳腫瘍の摘出手術を受けるんですがどうやら私のは特殊な場所に出来ているらしく脳外科の先生方がほぼ全員集まるような大手術になるんです。」と私があっけらかんとまるで他人事のように話す姿を見てその占い師の方は一瞬からかわれているかのように?空いた口がふさがらない状態になっていました。
きっと恋愛か結婚の相談だと思っていたのでしょう
単刀直入に私は「それで手術は怖くないのですが後遺症としてはしばらく言語障害や右方麻痺が出るらしくて・・・で、つまり手術は成功するのでしょうか?」と聴くとようやく占い師の顔に戻り手相を診て下さいました。
これから頭の大手術を受ける人にショックを与えるようなことは言わないにしろ「ちょっと難しい質問だったかな?」とは思っていましたが・・・・
その答えは「人間や生き物は宇宙の法則に従って生活しているから6月9日は新月に向かっている(月が欠けて行くこと)時期なので出血も少ないから満月から新月の間に行う手術は成功する」と言われました。逆に満月に向かう時期に大手術をすると出血は多く難しいと言われました。
※これはあくまでも占いの場合ですからね!
私の場合は驚異的な回復で後遺症も現れないとおっしゃってくださった時は
「そう言うしかないだろうなあ~」と心の中で思いました。
手相占いは1件3000円でまだ時間も早かったので次に待っている人もいなくてしばらく話してくださいました。見た目は元気に見えても心の底では後遺症をとても心配している顔が読み取れたのでしょう。その占い師の方は私が鑑定料として3000円を支払うと「これは私からのお見舞金よ」と言って1000円頂いてしまったというか返してくれたというかオマケしてくれたというか・・・・・・
「え?いいんですか?」とびっくりして言うと「手術は成功するから大丈夫よ!今度来る時は恋愛運を診てあげるから!頑張ってネ!」とおっしゃって下さった時に私はジーンときちゃって「はい、ありがとうございました!」と笑顔で言った後に気が付くと何となく目頭が熱くなっていました。
☆新月☆
http://www1.ocn.ne.jp/~iyasiro/maji/moon.html
銀座の手相占いのおばあ様
占いがばっちり当たりましたよ
今度行く時は
今年の私の恋愛運を診て下さいませ![]()
場所は4丁目交差点のドトール側から有楽町へ向かうあたりだったと思います。
病院で受けていた脳のリハビリを
退院後も自主的に継続しほぼ毎日母に付き合ってもらっている
脳トレの数字の逆読み
(母が6桁の数字を言って私が頭の中でその数字を逆にして答える訓練)
昨年末に5桁の10問正解達成しましたが
6桁も今日10問正解達成しました!
今日テレビを見ていたらある脳科学者が脳トレには
6桁の数字の逆読みが良いと言っていました。
ちょっと母にも試してみました。
今のところ母は4桁逆読みで
3問だけ出してみたら全問正解でした。
みなさんも時々やってみてネ
一年前はみんな元気でお互い全く知らなかったのに
昔から知っているような、または会うべくして会ったのかもしれない
「同士(つまり同じ時期に同じ病気になって同じ病院で手術&抗がん剤と放射線治療を受けていた仲間)」との新年会ランチを開きました。
本当は5人のメンバーに声を掛け合っていたのですが都合により女子2名男子1名の3人が集合をしてお互いの住んでいるとこから中間地点である池袋のパスタ屋さんで開きました。本当はワインが大好な人達ですが一切アルコールなしの新年会です(この徹底ぶりが素晴らしい!)
通院では時々一緒になるのですが病院の外で会うのはこの日が初めてでしたので私は早くみんなに会いたくて数日前からテンションが上がっていました。でもその前に抗がん剤の服用期間でしたので終了後の日にちにしてもらいました。
3人とも同じヘアスタイルなんですが(だって同じ時期に放射線治療も受けていましたので・・・)
私は既にもうウィッグは使用しないで帽子を被り、コスプレ好きな友達(Sさん)は音無しめのロングヘアのウィッグを被りオシャレな男子1名(Oさん)は寒いからと言って帽子ではなくウィッグを被っていました。ウィッグを被ると現在のショーケンみたいな姿で待ち合わせ場所に立っていたので「なかなかカッコいいじゃん」と思いました。
3人で待ち合わせ場所で集合した時点で既に盛り上がりその勢いでお店に入ると「20分ほど待って頂くことになりますが・・・・」と言われましたが特に急いでいない私達はドアの外にある椅子に座って待っていました。
Oさんは「やっぱりカツラは熱いなあ」と言ってその場でウィッグを外しました。私達はそれを見て「あ、そっちもいい~」(私とほぼ同じヘアスタイル、今度は佐々木内蔵助みたいだなあ)と言っているとテーブルが空き席までお店の人が通してくれました。「カツラがバレたな」とOさん。
メニューをオーダーしてから話題はやっぱり病気の話。3人が経験したグロテスクな話を笑いながら明るく話し盛り上がっている会話を第三者の人が聞いたらきっと引いてしまうであろう内容の話でした。でもそういう経験をしたけれどこんな話を笑いながら話せるくらい元気になって本当に良かったよね。とお互いそう言い合っていました。
Sさんが「何かストレスの解消はしてる?」という質問に対し私は「絵を描くことかなあ・・・でも描きだすと頑張っちゃって・・・」と言うとOさんは「声を大きくして笑うこと」と言いました。「そうそうそれだ!」と私とSさん。まさに今の私達。笑うことに慣れることなんだと思いました。
私は手術前日にバリカンで髪の毛を看護師さんに剃ってもらった時に鏡を見て「うわあ~本当にお坊さんみたいだあ」と感動して手術当日の朝はその頭を見た母も本気でゲラゲラとしばらく笑っているので「そんなに笑わないでよ~これから大手術が始まるんだからあ」と言って私も笑っていました。
Sさんは坊主になるのを楽しみにしていて前日は友達数人に写メを送ったと言うし
Oさんは「モヒカンにしてくれませんか?」と看護師さんにお願いしましたが「それはダメ」と言われてしまったそうです(笑)
「手術前って開き直って結構リラックスしてたよね熟睡も出来たし」と3人の意見が一致しました。
この記事を読まれた方、私達は脳腫瘍というそれぞれ種類が違う方法で大手術を受けて術後の最悪の後遺症は一時的に半身麻痺になり回復の為にリハビリが必要でそれも元に戻るかどうかわからないとまで言われましたが落ち込まず希望を持って笑っていれば治るのです。
「笑う門には福きたる」本当に笑って過ごせば病気だってどこかへ飛んで行ってしまうということ、シンプルだけどそうなんだと実感しています。3人とも全く後遺症は出なかったのですから。
Oさんは先月に職場復帰していますし私も個展を開きました。
Sさんもコスプレで歩き回ってみんなに見られることが快感と言っています(笑)
そのお店に私達は結局4時間ぐらいいました。
お開きの時にOさんは席で「外は寒いからまたカツラを被ろう」と言ってその場でまるで帽子を被るようにみんなの見ているところで被りました。「Oさんたら~」と私達は笑うとお店の人はどのようにリアクションをしていいかわからず「どっちが似合う?」とそのお店の人に聞いていて「え?」と言って答えに困っていました(笑)
するとSさんは「実は私もヅラ被ってます」と言ったので私は「私もちょっと前まで被ってました。私達ワケありなんです」とニッコリ笑ってお店を出ました。
楽しいアルコールなしの新年会でした。
まだ私達はしばらく治療が続きます。





