月が変わったので先月起きたあきれた出来事を話します。
母とある有名なホテルのレストランへランチに行きました。
新年会と私のお誕生日を兼ねて
お食事はとても美味しかったのに
残念なことばかり重なってしまいました。
それは・・・・・
①なかなかオーダーに来ないので私が「すみませーん」と腕をのばし手を振るとタキシードを着た男性スタッフと目があったのに無視されました。
②その男性スタッフのとなりにいた女性スタッフの子が「はーい」と言ったにもかかわらずその男性スタッフと隅で今日の打ち合わせのような話をしていました。私は「お客様の声が優先じゃないの?」というややパフォーマンス的に席を立ち彼らのところへ行き腰を低くして「あのオーダーして頂きたいのですけれど」と言うとやっと女性スタッフの方が「は、はい」と急いで私達のテーブルに来ました。
③その時一緒にいた男性スタッフは我関せずの態度(あきらかに感じ悪い)
④女性スタッフは何事もなかったかのように笑顔で「お決まりですか?」とオーダーを聞いてきました。
(その笑顔で「お待たせしましてすみませんでした」の一言くらい言ったっていいのに)
⑤アンリオのシャンパンのハーフサイズをオーダーすると彼女は自分から「ハーフですよね」と確認したにもかかわらず運ばれてきたシャンパンはフルボトル
そこで私の反省
私はフルボトルを見てハーフってこんなに大きかったかな?と思いながら
結局フルボトルをハーフボトルと思って4分の3は飲んでしまったこと(苦笑)
⑥デザートの時にいきなりコーヒーが出てきたこと
(母と私はこのデザートはコーヒーで頂くものなのだろうか?なんてことも考えましたが・・・・)
隣のテーブルでは私達と同じデザートなのにコーヒーか紅茶かを聞いていました。
まあ、私も母もコーヒー党なのでコーヒーを選ぶけれど
少しは考える余地も与えてほしかった。
⑦精算の時にやっぱりシャンパンはフルボトルの値段でした。
(やられた!もう飲んじゃったから仕方がない、!だから結構な値段だったのです)
帰宅して私は生まれて初めてそのレストランへ①~⑦のクレームのメールをしました。
(そのままの文章ではないです。もう少し簡単明瞭でした)
2日置いてレストランのマネージャーからお返事メールが届きました。
内容は本当に申し訳ございませんでしたという
これからも社員教育を徹底したいと思いますという細かい平謝りの内容でした。
本来だったらその内容を素直に納得をして受け入れてこの件は終わりなのですが
「武部様」と冒頭に書いてありました。
私の名前ではないんです。誰宛てなんだ?
どこからそんな名前が出てきたのだろうとあきれて笑ってしまいました。
責任者であるマネージャーともあろう人があってはならない間違えをして!
そして4時間後にやっと間違えに気が付いたらしく
今度は私のフルネームでもう一度メールが届きました。
ただ名前を変えただけで最初と全く同じ内容のお詫び
「名前を間違えてしまい申し訳ございませんでした」の一言もないマネージャーからのメール
上司がそうだから従業員もそうなんだと実感しました。
「すみませんでした」という一言で
信頼回復にも繋がるのに・・・・・
つまり「武部さん」も私と同じような思いをしてクレームのメールをし
詫び状は既にフォーマット化されものだと思いました。
腹も立ちましたがやっぱりそれ以上に何だか色々な感情の行く末は
「お笑い」でした。
社員教育を徹底するというのだから
ひやかしにまた行ってみようかな?なあんて
しばらく「アンリオ」を見るとこのことを思い出すのだろうな
シャンパンの中で私は何故かアンリオが好きです。
ウンチクは語れませんが・・・・・・

ああ、たくさん飲めて美味しかった





